肌が内側から乾燥?肌がカピカピになるのを防ぐ方法は?

肌の乾燥は内側と外側の両方からしっかりケア!

冬場は、乾燥肌や敏感肌の人には厳しい季節ですよね。空気が乾燥しているせいで、化粧水などで保湿しても顔や唇はカサカサになって、肌荒れが目立つようになります。しかし、なぜ肌って乾燥するのでしょうか?

 

それは、毛穴にある皮脂腺から分泌される皮脂という油分が減少していたり、肌の角層にある網目状の保湿成分が壊れ、水分を保てない状態になっているからなのです。

こうなってしまう原因としては、空気の乾燥など気候の変化や、加齢、生活習慣などが挙げられます。

 

また、角層の水分が不足しつづけていると、皮膚の代謝が悪化し、よく言われる肌のターンオーバーが乱れることになってしまいます。

肌の水分量の低下や、ターンオーバーの乱れは、外側からのスキンケアだけではなく、美肌に効果的な食品や栄養素を体内に取り入れ、内側から改善していく必要があります。

 

肌が乾燥すると、どうしても肌表面に目がいってしまい、過度な保湿やスキンケアを行ってしまいがちですが、肌の不調は体内環境から変えてあげることがとても大切です。

内臓の機能低下も、皮膚の乾燥を招くことがあるのですよ。ここでは、外側と内側から肌を保湿する方法をご紹介しますね。

 

今までの化粧水や乳液は無駄だった?!肌の内側からもちもちになる方法はコチラ!!

 

肌の保湿力を上げるには?外側からのケア!

まず、洗顔は石鹸や洗顔料をしっかり泡立て、やさしく洗いましょう。あまりゴシゴシこすると肌を痛めてしまいます。

 

洗顔後はたっぷり保湿ですね。肌に潤いをもたらすセラミド配合の美容液や、保湿効果があるヒアルロン酸配合の化粧水などもよいでしょう。また、コラーゲンやエスラチン成分の入った化粧水は、乾燥した肌の弾力を取り戻してくれます。そして、パックは適度に行いましょう。やりすぎはいけませんよ。

 

唇のケアには、口パックや簡単に作れるシュガースクラブがオススメです。好きな男性の前では、カサカサ唇は肌荒れ以上に恥ずかしいですよね。すぐにトライしてみましょう!

 

外側と内側からのWケアでマイナス5歳を実現する!!

 

肌を内側から保湿!あなたも潤うプルプル肌になる食材は?

最近、「アンチエイジングのためにプラセンタを飲んでるの」という話をよく聞きますね。

プラセンタの事を『動物の胎盤』とだけ聞いてしまった方は、「なんだか気持ち悪い」という印象を受けるかもしれません。

しかし実はプラセンタには、様々なアミノ酸や細胞を活性化させる成長因子が多く含まれています。外側から補給するだけでは実感できなかった保湿力や、シワのが薄くなっていくのを実感できるようになると思います。

カプセルなどに低分子化されて売られているプラセンタサプリも市販されていますので、ぜひ試してみてください。

 

ここからは、肌の潤いに効果があると言われている栄養素をいくつかご紹介しますね。

 

まずは、なんといってもコラーゲンとエスラチンでしょう。

皮膚の真皮にあるコラーゲンやエスラチンが減少すると、肌のたるみにつながります。たるみは肌の乾燥を招くこともありますので、経口摂取できちんと補いましょう。

手羽先やフカヒレ、すっぽんなどに多く含まれています。最近ではドリンクやスープも市販されていますので、手軽に摂ることができますよ。

 

それから、ビタミン類です。ビタミンAは摂りすぎに要注意ですが、免疫力を上げ、ビタミンEと同様に肌のターンオーバーを正常化してくれます。

ビタミンB6は、肌の代謝を上げ肌荒れを防いでくれますね。それからビタミンCは、肌の老化を予防し、シミやシワを防いでくれます。またコラーゲン生成を促す働きもあるため、肌の弾力低下にも効果的なのです。

 

他にも、女性ホルモンであるエストロゲンと似た働きをするイソフラボンや、イソフラボンと一緒に大豆に多く含まれているタンパク質は美肌には欠かせません。コラーゲンはタンパク質で作られていますから、コラーゲン生成の為にも、タンパク質を多く摂ることが必要ですね。

 

いかがでしたか?皆さんも肌の乾燥を外からも中からもしっかり予防して、いつまでも“プルつや肌”でいましょうね。

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