肌を傷つけないようにしています

これから気温がぐんぐん上がってきますが、そうなると心配になるのが肌のことです。肌は外の世界の刺激から身体を守ってくれるのですが、そんなにタフな部分ではありません。肌は傷ついても日に日に治っていきますが、だからといって肌は傷がついてもいいところだと思ったら大間違いです。

 

わたしの肌には、若いころに油断して作ってしまった傷が未だに傷痕となって残ってしまっています。若かったから肌はどんどん再生されて傷痕なんて何も残らないはずだと信じていましたが、残念ながらそんなことはありませんでした。

 

ある程度の深い傷は刺青のように肌に傷痕となって残り続けるのです・・・。どんなに悔やんでも反省しても刺青が簡単に消えないように、深い傷跡も簡単には消えてくれません。若い時についた傷でも、新陳代謝が正常に行われていても、絶対に消えない傷があるのです。

 

このことがはっきり分かってからは、肌を傷つけるようなおこないはしなくなりました。肌は新陳代謝でどんどん入れ替わりますが、それでも奥の方まで傷つけてしまったらそれはもうどうしようもないとよく分かったからです。いまでは虫に刺されることすら怖くなって、肌をやさしく扱うようになりました。

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